事件記録アーカイブ 一覧 (全 2 件中 1〜2 件)

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昭和35年発覚・千住の理髪店主バラバラ事件|床下に夫の遺体を隠し営業を続けた妻と愛人の末路 東京 千住方面 500円(税込)

昭和35年発覚・千住の理髪店主バラバラ事件|床下に夫の遺体を隠し営業を続けた妻と愛人の末路 東京 千住方面

昭和34年(1959年)、東京・千住方面の理髪店「ホープ」で発生した殺人・死体損壊遺棄事件の全貌を解説します。妻の石井アイと、彼女と密会を重ねていた21歳の従業員Kが、店主である夫・水野銀次さんを殺害しました。二人は遺体を店の床下に約10か月間も隠し、夫が「別の女と大阪へ駆け落ちした」と周囲を騙しながら、遺体の上で通常の生活と理髪店の営業を続けていました。その後、遺体を切断して複数箇所へ遺棄しましたが、Kが証拠の品を持って歩いていたところを警察官に職務質問され、約11か月にわたるおぞましい偽装工作が発覚しました。引き返す機会が何度もあったにもかかわらず、嘘を重ねて破滅へと進んでいった事件の経緯を紐解きます。

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横浜・源次郎殺人死体遺棄事件〜「殺した者はいない」奇妙な陪審裁判と検事の回想〜 500円(税込)

横浜・源次郎殺人死体遺棄事件〜「殺した者はいない」奇妙な陪審裁判と検事の回想〜

かつての横浜で起きた「源次郎殺人死体遺棄事件」の全貌と、裁判の矛盾に迫る記事です。横浜の繁華街で悪評を集めていた不良の源次郎は、飲食店関係者らから集団暴行を受け、路上に倒れました。死亡したと思い込んだ男二人は彼を車で郊外へ運びますが、途中で生きていることに気づき、顔面を金槌で激しく殴打したうえで溝へ遺棄しました。医学鑑定で心臓が動いていた証拠である「生前傷」が確認されたにもかかわらず、二度にわたる陪審裁判が出した結論は「殺人については無罪、死体遺棄については有罪」という不可解なものでした。担当検事・中野並助の回想を通し、被害者への偏見が陪審員に与えた影響や、検察側の事件処理が招いた皮肉な結末を紐解きます。

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